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学部案内

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学部長挨拶
学科構成
費用
沿革

学部長挨拶

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理学部第二部は、建学以来の精神である「理学の普及」と、真に実力をつけた学生のみを卒業させるという「実力主義」の教育方針を基本理念としています。130年を超える本学の歴史は、1881年に前身となる「東京物理学講習所」を創設後、社会人を対象とした夜間教育からスタート。それは理学部第二部の歴史そのもので、今日までその精神は引き継がれ、現在では「夜間学部の多様な人間環境を活かし、グローバルな視点と豊かな教養、優れた専門知識を有した、何事にも真摯に取り組めるタフな人材育成」を目指し、教育を行っております。

理学部の第二部が第一部と異なるのは、主として講義の時間帯が夜間であることだけです。実際のカリキュラムも、理学部第一部とほとんど変わらない、通常の4年制大学です。現在の理学部第二部は、昔に比べて社会人学生の比率は少なく、新卒生の方が多数を占めています。高い目的意識を持って勉学に励む若い学生、教員資格取得を目指す学生、セカンドキャリアを目指す勤労学生、昼の時間を有効に使った新たなライフスタイルを志向する学生、知的好奇心を満たすために通われている年輩の学生等々、これらの多様な学生層が理学部第二部のパワーの源となっています。

教育は、研究の最先端でも活躍する理学部第二部専任の教員を中心に行っています。また、理学部第二部の教員は、夜間学部における教育に関しての経験も豊富な教員ばかりです。
受験生の皆さんや保護者、教員の方々には、理学部第二部を今までの「夜間」のイメージではなく、「目的達成に向けた、時間を有効利用するための新たな選択肢」ととらえていただきたいと考えています。

学科構成

数学科について 数学科について
物理学科について 物理学科について
化学科について 化学科について

理学部第二部は上記3学科で構成されており、全て1学年120名の定員で運営しています。
また、学科・研究・事務室紹介のページにあるように、学部には教養に所属し、教養科目教育を担当している先生方もおられます。

入学から卒業までにかかる費用

入学金 授業料
(1年分)
施設設備費
(1年分)
実験実習費 その他 入学から卒業までに
かかる費用概算
(卒業研究費は含まず)
理学部第二部 数学科 150,000円 580,000円 160,000円 -*1 46,920円*2 3,156,920円
物理学科 629,000円 3,352,920円
化学科 640,000円 3,396,920円
参考資料
入学金 授業料
(1年分)
施設設備費
(1年分)
実験実習費 その他 入学から卒業までに
かかる費用概算
(卒業研究費は含まず)
国立大学*3 282,000円 535,800円 - -*4 -*4 2,425,200円
私立大学理工系*5 252,338円 997,571円 167,825円 68,013円 65,967円 5,185,974円
理学部第二部各学科の卒業研究費
数学科 卒業研究 9,000円
物理学科
(Aは必修、Bは選択必修)
卒業研究(A) 0円
卒業研究(B)・実験系 80,000円
卒業研究(B)・理論系 57,000円
化学科
(右のA、B、Cから1つを選択)
卒業研究(A) 76,000円
卒業研究(B) 111,000円
卒業研究(C) 13,000円

理学部第二部の各学科の、入学から卒業に至るまでにかかる費用の概算です(教科書や参考書代はここには含まれておりません)。学費、施設設備費は、半期単位での納入が可能です。この他に、他学科実験等を履修する場合、選択科目の実験実習費が必要になったり、授業料が改訂になったりすることもあります。そのため、あくまでもおおよその目安として考えてください。なお、学科によって授業料が異なっているのは、実験実習費が授業料に含まれているためです。
授業料は、学年や履修する科目等によって大きく変わってくるので、具体的な費用を挙げるのは難しいですが、図書館を上手く活用しながらやりくりをしている学生も数多くいます。

沿革

1881年 東京大学出身の20才から29才の若き理学士21名が、東京都麹町区飯田町の稚松小学校を借りて「東京物理学講習所」を創立。理学普及の志に燃える同志たちは、昼は仕事を持ち夜間に無給で講義を行った。
入学試験は行わず希望者を全て入学させたが、卒業に要する条件は厳しかった。「門戸は広く開けても、卒業は厳しい」という東京理科大の伝統は、創立当初から今日まで引き継がれてきたものである。東京物理学講習所の始まりが夜間教育だったことは、理学部第二部が理科大の歴史そのものであると言われる由縁である。
1882年 東京都神田区今川小路に、同志たちがポケットマネーを出し合い、自前の校舎を建築。
1883年 「東京物理学校」に改称。東京大学仏語物理学科を主席で卒業し、5年間のフランス留学を終えた寺尾寿が初代校長に就任。寺尾は帰国後、東京大学で天文学と数学の講師となり、翌1884年には28才で教授に昇格している。
1884年 今川小路校舎が台風により倒壊。以後3年間に5回校舎を転々とする。
1888年 神田小川町の仏文会校舎を買い取る。当初、20名の学生から始まった物理学校は、この時303名の学生を擁するまでになっていた。また、東京職工学校(現東京工業大学)の予備校となるための学科カリキュラムを作り、社会人や国公立大学入学を希望する若い人材に、広く理学を教える学校として機能。
1893年 日本初の物理学の教科書「普通物理学教科書」全3巻を、物理学校維持同盟16名により刊行。
1906年 神楽坂に新校舎建築。これまでの理数教員養成に関する高い評価から、東京物理学校は各種学校であったにもかかわらず、卒業生は文部省の中等教員検定試験を受験する資格を与えられる。当時理学教育者養成は、理学普及にとって最重要事項の一つであったが、現在も教育者の育成は、理学部第二部にとっても大きな使命として受け継がれている。
1916年 卒業生の小倉金之助氏が東北帝国大学で博士号の学位を取得し、物理学校卒業生初の理学博士が誕生する。
1917年 専門学校認可が出て、専門学校・東京物理学校となる。
1923年 関東大震災により、神田から銀座方面まではほぼ全壊であったが、物理学校校舎は大きな被害を免れた。
1931年 実力主義を唱え続けて迎えた創立50周年。理学教育機関として、揺るぎない地位を確立。
1949年 学制改革により「東京理科大学」となり、理学部第一部、理学部第二部からなる、日本最初の理工系単科大学が誕生。本多光太郎が初代学長となる。

以降、東京理科大学は、8学部33学科、11研究科31専攻を擁するまでに発展。理学部第二部は現在、東京理科大学としての設立当初より理学部第一部と密な協力体制を取りながら、理数系教員をはじめ優れた人材を数多く輩出している、日本で唯一の夜間理学部となっています。

東京理科大学・維持会

一部は、東京理科大学GUIDE BOOK、および「青年よ 理学を目指せ〜東京理科大学ものがたり〜」(東京理科大学出版センター編・馬場錬成著)を参考にさせていただきました。
また、東京物理学校維持同盟に関しては、東京理科大学・維持会のHPに詳細が掲載されています。

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