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数字で知る!理学部第二部

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数字で知る!理学部第二部

現役の学生たちからアンケートを行い、理学部第二部の情報を数字・ランキングで表してみました。
基本情報からリアルな学生の声まで、理学部第二部の特徴をご覧ください!

グラフ・数値で知る!

在学生年齢比、男女比、卒業後の進路割合 集計グラフ
地域別出身高校 集計グラフ

在学生の年齢比近年になって新卒生の比率が増えてきていることが分かりますが、社会人学生が減り続けているわけではなく、一定の割合で在籍しています。

男女比理学部は、理系学部の中では比較的女子学生の比率が高い学部です。1/4程度が女子学生ですが、化学科は女子学生の比率が、他学科に比べ高くなっています。

卒業後の進路割合「理学部第二部のここがスゴイ!」の8項目めにも詳しく記してありますが、大学院進学率は学科によって大きく違っています。「その他」には、進路未定の学生もいますし、社会人学生で現職をそのまま続けたり、年配の学生で卒業後は特に何もされない方もいたりします。

地域別出身高校理科大全体の傾向でもあるのですが、関東圏からの学生の比率が多くなっています。「その他」は高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)により入学した学生や、海外の学校卒業の学生等がこれに該当します。

1年次から2年次への進級率

理学部第二部では、1年次から2年次への進級のためには、各学科指定の関門科目の単位を取らなければなりません。近年は進級率は上がってきていますが、それでもまだ学部全体で見ると2割程度の学生が原級生(2年次に進級できない学生)となってしまっています。この比率を可能な限り減らしたいと考えていますが、だからといって、理科大の教員たちは実力のついていない学生を、決して簡単に進級させることはありません。
(平成26年度の学科別割合、数学科:78.6%、物理学科:72.5%、化学科:77.9%)

卒業率

随分と低いように見えますが、途中で進路を変える学生や、仕事の都合で辞めざるを得ない学生がいることも確かです。ただし、退学する学生の理由の多くは、「成績不振」「経済的理由」です。成績不振者の中には、経済的理由からアルバイトを多く入れているため、勉強時間が取れず、成績も上がらずに退学するという学生も少なからず存在します。「経済的な基盤を固めずに入学することの怖さ」というのを、しっかり理解して欲しいと考えています。
(平成26年度の学科別割合、数学科:70.8%、物理学科;55.4%、化学科:66.3%)

最寄駅までのアクセス時間

理学部第二部のある神楽坂キャンパスが、通学には最高の立地にあることは、一度実際に来ていただければ分かると思います。飲食店が賑わう繁華街にあるので、授業が始まるまでカフェ等でゆっくり過ごすことができますし、仕事帰りの通学も負担なく通えます。

教員免許取得者

理学部では、中学、高校の理科、数学の教職免許の資格を取得することができ、毎年多くの教員を輩出しています。総数で見ると毎年100人程度の学生が教職免許を取得しています。
(平成26年度の学科別割合、数学科:48.2%、物理学科:18.5%、化学科:19.7%)

現場のリアルな声を直撃!

入学の動機、目的は?

教員免許取得が入学目的の2位になっており、教員を目指す学生が多いのも特徴の一つです。理学部第二部は日本で唯一の夜間理学部であり、すなわちそれは、「中学・高校の数学・理科の教員免許を取得できる日本唯一の夜間学部」であることを意味しています。

授業以外の1週間の勉強時間

昼間にアルバイトを入れている学生でも、少し早めにアルバイトを終えて、昼過ぎから大学の図書館で勉強している学生も少なくありません。ただ、自習時間が「ほとんど無し」という学生が14%もいるのが少々驚きです。

通学時間

理学部二部に限らず、理科大全体から見てもほとんど同じ傾向だと思いますが、ほとんどの学生が1時間半以内で通えるエリアに住んでいます。

平均帰宅時間

授業は21時10分までですが、実験や演習がある場合、22時近くなる場合もあります。また、サークル活動も22時30分まで行っているため、帰宅時間が24時頃になる学生も多くいますが、23時前には帰宅している学生がほとんどです。

平均睡眠時間

正確には分かりませんが、ほぼ通常の大学生程度だと思います。夜間学部である理学部第二部は、昼間部と同等の授業内容でありながらタイトなスケジュールですが、睡眠時間を削ってまで勉学に追われることはないといえます。

1日あたりの自由時間

思ったよりも多いというのが正直な感想です。授業時間が夜に集中してタイトである分、昼の時間を有効に使って欲しいと思います。

昼間に仕事をしていますか?

この数値からも、社会人学生の比率が1〜2割程度であることが分かります。多くの学生は昼に自由な時間を確保し、有意義に過ごしているのではないでしょうか。

彼氏・彼女・配偶者はいますか?

思ったより少ないと感じましたが、平均的な大学生の場合とほぼ同じ割合のようです。よく学び、よく遊び、そして素晴らしい恋をしてください。

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