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理学部第二部のここがスゴイ!

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日本で唯一の夜間理学部

日本で唯一の夜間理学部

1881年の東京物理学講習所創立以来、一貫して夜間教育を維持し、各界からの要請に応え有為な人材を社会に送り出してきました。
現在、夜間理学部が存在するのは日本で東京理科大ただ一つ。理学部第二部は、夜間学部としての歴史と伝統はナンバー1であり、夜間の理学部としてはオンリー1なのです。

多様な学生と触れ合える

多様な学生と触れ合える
  • 高校を卒業して入学してくる若い新卒生
  • 昼間にバイトをして学費を稼ぎ、家計を支えながら学ぶ方
  • 自己研鑽のため、昼間に仕事をして夜間に勉強したい社会人・現役教員の方
  • 定年後にもう一度理学をきちんと学びたいご年配の方
  • 働きながら数学・理科の教員免許取得を目指す方
  • 自分に合う学問を探して他大や他学部から編入学してくる方
  • 昔の夢を忘れられず、一度諦めた理学の道に戻ってくる方
  • 昼の時間を有効に使う新たなライフスタイルを志向する方
  • 主婦の方
サークル活動情報はこちら

※本学サイトへ移動します。

理学部第二部には、左記のように、実に様々な境遇と目的を持ち合わせた方々が多数在籍されています。世代や価値観の異なる学生たちと同じ環境の下で等しく学べるというのは、理学部第二部の大きな特徴であり魅力でもあると言えます。
また、実験や演習・グループワーク等においては、複数の学生で班を作り共同で作業を行う機会も多くあります。世代の垣根を越えて互いに切磋琢磨しながら、学んでいくことができる環境です。
そのうえ、若い世代の学生が、社会人学生から社会の厳しさ・楽しさ・就職活動の心構えを、シニアの学生が若い世代の学生からタブレット端末の使い方を教わる等、通常の大学生活ではめったに経験できないことも沢山あります。夜間学部は人生経験の場としても貴重であると言えます。
さらに、サークル活動に関しても、二部独自のサークルに加え、一部二部関係なく入れるサークルも多く存在しています。そこでも色々な学生たちと交流することが可能です。

濃縮された時間の中で、質を重視した学びを提供

濃縮された時間の中で、質を重視した学びを提供

理学部第二部は、夜間の短い時間帯に授業を行っていますが、通常の4年制学部です。特に、1~2年生のうちは時間割が毎日3コマずつびっしり埋まっています。しかし、昼間部と変わらない講義内容で学ぶことができるため、着実に実力を身に付けることができます。
タイトなスケジュールを、しっかりとした自己管理で乗り切ることができれば、多くの時間を有効に使うことができますし、実際は時間の使い方が上手くなっていく学生も多いです。教職員たちも、学生たちがしっかりと学ぶことができるよう、いろいろとフォローしていきます。
ただし、理科大伝統の進級、卒業の難しさは理学部第二部でも同じですので、油断はしないように!

年間行事 / 授業時間はこちら

※本学サイトへ移動します。

国立大学昼間部並みの授業料

目的意識の高い優秀な学生に、学びの場を提供するのは、大学の使命の一つでもあります。理学部第二部では、国立大学と同等の学費で質の高い授業を提供しています。
当然のことですが、昼間部と同様に図書館や体育館等、大学の全ての施設だけでなく、食堂や生協購買部は19時45分まで開いていますので、二部の学生でも使用可能です。理学部第二部は、費用対効果の上では抜群の学部です。

国立大学昼間部並みの授業料
アクセス良好で通学しやすい立地

アクセス良好で通学しやすい立地

飯田橋駅から徒歩数分で、東京理科大学神楽坂キャンパスのどの棟にも行くことができます。飯田橋駅はJR総武線各駅停車、東京メトロ(南北線、有楽町線、東西線)、都営地下鉄大江戸線の5線が通り、アクセスに不自由することはありません。また、全ての学科で、必修科目は18時から始まる2限以降に配置していますので、社会人の方でも通学可能です。

アクセス情報はこちら

※本学サイトへ移動します。

夜間学部で唯一理系教員免許取得可能

理学部第二部では、教職課程も充実しており4年間で教員免許を取得することが可能です。東京理科大学は伝統的に教員養成に力を入れており、本学が誇る教職支援センターが実施している教職支援(教員採用試験対策講座、面接対策、本学OBの現職教員による説明会、本学OBや退職校長による模擬面接等)が昼間部の学生と同様に利用可能です。また、教員採用の実績も毎年多数あります。社会人でも教員を目指している学生もいますし、より深く理学の根本を学びたいと通っている現役教員の学生もいます。

ところで、ときおり
「自分は教師になるから、研究に興味は無い。理系科目の勉強はしたいけど、卒業研究とか研究は要らないと思う。理学部にきたのは教員免許が取れるから」
という意見を聞くことがありますが、そうでしょうか。
「教師は五者たれ」と言われます。学生の精神面・体力面のフォローができる「医者たれ」、学生の持っている能力を見極め、的確に指導ができる「易者たれ」、学生の気持ちを引きつけ、やる気を起こさせることができる「役者たれ」、学生を励まし、楽しませ、自然に引き込むことができる「芸者たれ」、そして「学者たれ」です。 「学者」、すなわち、自らの専門分野に対する深く豊富な知識、卓越した問題解決能力を有するプロフェッショナルな研究者は、学生に驚きと憧れの気持ちを与えることができます。
だからこそ、「学者たれ」の言葉が示すように、理学部で「研究」を経験して世界の最先端に触れ、教員免許を取得するのは、非常に意味があることだと我々は考えています。

夜間で学ぶからこそ充実したライフスタイル

夜間で学ぶからこそ充実したライフスタイル

夜間学部で学ぶことで、昼間の空いた時間を有効活用できます。だからといって、毎日アルバイトをフルに入れて、自習の時間が全く無くなってしまうのは、本末転倒です。しかし、第二部には昼に得た収入を学費に回す学生も少なからず存在します。社会人としての経験を身に付けることは決して悪いことではありません。
教職を目指す学生が、昼間の時間に実際の中学校・高校等で、アシスタントやボランティアとして活動することもできますし、教職免許を取得した大学院生だと非常勤講師として教壇に立つことも可能です。
昼の時間帯をどう生かすかは自分次第ですが、授業時間がタイトで集中している分、有効活用できる時間の幅が広いことは、夜間学部の利点の一つです。

大学院への進学実績も充実

大学院への進学実績も充実

学部平均として約4分の1が大学院に進学しています。
東京理科大学全体の平均から見ると少ないように思えますが、実は理学部第二部では社会人学生等への配慮もあって、実験系研究室が多くを占める物理学科、化学科では通常の研究室配属の卒業研究を必修にしておりません。これらの学科では、実際に研究室配属を希望する学生は全体の5~6割程度です。大学院希望者は、基本的に研究室に所属して卒業研究を行っていないと厳しいのが現実であり、研究室に配属された学生をベースに考えると、約半分の学生が大学院進学を希望している計算になります。

数学科に関しては状況が物理学科、化学科とは異なり、卒業研究はゼミ配属形式のため必修となります。この学科は、教員志望の学生が他学科に比べて非常に多いため(50%以上の学生が教職免許を取得)、大学院進学率が低くなっているのが現状です。

凄い先生が沢山いる

凄い先生が沢山いる

理学部第二部には、テレビのバラエティ番組等に頻繁に出演し、お茶の間に顔が知られている教員は在籍していません。
しかし、

  • 単位とは無関係な休暇中の自主セミナーを開講する教員
  • 常に学生の意欲を高めるための工夫をしている教員
  • いつも親身になって学生の相談に対応している教員
  • 多額の研究費を外部から取ってくる教員
  • 世界的な評価を受けている研究をしている教員

等々、教育・研究に関して真摯に取り組んでいる優秀な教員ばかりが在籍していると自負しています。

そして、やる気のある学生が沢山!

そして、やる気のある学生が沢山!

これが理学部第二部の「売り」です。学生たちの目的意識や学習意欲の高さを反映するかのように、教室が前の方から埋まる授業も少なくありません。理学部第二部は、偏差値だけで見ると決して高い学部ではありませんが、目的意識の高い優秀な学生も本当に数多く在籍しています。甘い考えを持って入学すると、すぐに授業についていけなくなってしまうかもしれません。

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