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理二の学生・OBOG・先生が語る 理科大Voice

母校の高校で理科実験助手としてアルバイトをしながら教師を目指して勉強中

  • 学生
  • 高田知佳さん(物理学科)

◎理2の志望理由
私は小学生の時から教師という職業に憧れていて、高校生のときに物理学を履修した事がきっかけで理科(物理)の教員になりたいと思いはじめました。そのため私は教職課程がある物理学科しか受けませんでした。理科大は教員育成にとても力を入れているため、私は理科大を強く志望しました。二部の存在を知ったのは、高校3年時の担任との面談でした。理科大の1部の授業のクオリティを受けることができること、センター利用で出願できること、また夜間といても夕方からはじまること、大学院にもいけることを知って、実際に受験しました。

◎理2の良いところ
理2の良いところの1つは、学生の意識がとても高いところです。皆それぞれの理由、目的を持って学生生活を送っています。年齢はバラバラですが、だからこそ自分と違った考えをもっている人と話すことができ刺激的です。授業のレベルが高く難しいため色々な人がいる理2ですが、皆が助け合って勉学に取り組んでいます。
2つめは、授業が夕方4時頃からなので朝から効率良く時間をつかえることです。私は元担任の計らいで去年1年間、母校で理科の実験助手として週3で朝から昼過ぎまでアルバイトをしてそのまま大学に通っていました。体力の感覚的には一部の学生が授業の後バイトをすることと同じだったので苦ではなかったです。教員に必要なことは何か、自分に足りていない部分は何かが分かったので、大学院に進みより専門的に学びたいという気持ちが高まりました。この経験は二部学生ならではの特権だと思います。
3つめは、たくさんの人と交流を持てるという事です。私はchibi lab.という1部2部合同のサイエンスコミュニケーションサークルに入っています。サークルに入って、交流関係がとても広がりました。

◎理2のここが変わると良いところ
私自身も入学当初は「二部」だから「夜間」だからと1歩引いていました。ですが色々な仲間やアットホームな先生方に出会い、積極的に変われた気がします。夜間だからとか殻に閉じこもらずに、二部ということを多いに活用してもっと学生生活を楽しんでほしいです。

◎受験生に一言
皆さんの理2のイメージよりきっと数10倍明るいと思います。一度ぜひ神楽坂キャンパスに足を運んでみてくださいね!


理学部第二部物理学科 4年生(2016年度) 趙研究室 高田知佳
出身校 私立広尾学園(内部進学)

母校の高校で理科実験助手としてアルバイトをしながら教師を目指して勉強中

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